榊淳司の
中古マンション値引き交渉術
【ノウハウ編】
実は、これからマンションは新築よりも中古の時代だといわれています。
新築マンションを市場に供給する企業(マンションデベロッパー)の多くは、
このミニバブルの崩壊で淘汰(倒産や廃業、撤退)されました。
そして、中古マンションの取引は一段と活発化する傾向にあります。
数年後には、新築マンションの販売量よりも、
中古マンションの取引量が多くなる可能性が大です。
つまり、今からマンションを購入しようとする方にとっては、
新築よりも中古を中心に物件探しをする、
といったことが普通になるのです。
その割には、世の中には中古マンションの選び方や
値引き交渉の技術を分かりやすく解説したものが、ほとんどありません。
榊淳司のオフィシャルサイトでは、
マンション購入に関する無料相談
を行っています。
そこには、
この1年で2000件以上の相談
が寄せられました。
そのなかには、中古マンションについての
相談も数多く寄せられています。
「中古マンションの場合、いくらまで値引きできるのですか?」
「中古マンションの値引き交渉は、どのように行えばいいのですか?」
「中古マンションを購入する場合、どこに気をつけたらいいのですか?」
といった類のご質問を多数いただいてきました。
まだまだ「中古マンション」は値引きできない、
と考えていらっしゃる方も多いようです。
実は、中古マンションの成約価格(買い手と売主が売買契約を結んだ価格)は
かなりグレー
といってよく、一般の方々には分かりにくいものです。
また、業界の妙な慣習もあって、一般の方々にとっては
「騙されているのかも???」
のような、不安な気持ちになるケースも多々あります。
実際に、仲介業者にうまく乗せられて、
とんでもない物件を買ってしまうこともあります。
これが一番重要です。
教材では、エリアの選定、物件選びの方法を順序だてて解説します。
ただ、どんなマンションに住みたいのかは、
みなさん一人ひとりのニーズが違うので
一概に「こういうマンションがいい」とはいえません。
ただ、10年、20年という長期スパンで見た場合
資産として有利な物件を選ぶためには、
どのようなことを基準にすべきなのか?
そういったことを、榊の視点から解説しています。
そして、掘り出し物的な優良物件・・・いわゆる「デモノ」と
出会うためには、どのようにすればよいのか?
実は「デモノ」と出会うためには、
それほど難しいワザを使う必要はないのです。
そのノウハウも分かりやすく解説しています。
値引き交渉を有利に展開するには、
中古マンションの基本的な取引の構図を理解しておいた方がいいでしょう。
買うか・・・ということです。
例えば、一般人から買うのか、業者から買うのか。
現況のまま買うのか、リフォーム済みのものを買うのか。
同じ中古マンションでも、そういったスキームの違いで
交渉の仕方が随分と異なります。
不動産取引のノウハウ本にも、一通りのことは書いてありますが、
不動産業者のこずるいテクニックの裏側や、
彼らの本音の部分にまでは踏み込んでいないものがほとんどです。
なぜなら、
市販のノウハウ本の著者は、多かれ少なかれ
不動産業界とかかわりがあるので、あまり赤裸々なことは書けないのです。
しかし、
辛口で知られる榊淳司なら、そのあたりも遠慮なしに暴露
します。
そして、
この教材では基本的な不動産取引に関する知識を押さえた上で
さらに
知っておいた方が値引き交渉に有利な
不動産取引のシステムを購入者側、業者側の双方の視点で解説するとともに、
実際の取引で役立つ実践的なノウハウを数多く盛り込みました。
中古マンションを購入する場合は、この業者選びが
スムーズな取引や値引き交渉の進み具合に大きく影響します。
では、値引き交渉のしやすい業者とは、どういう業者?
その業者をうまく探し出す方法は?
市販のノウハウ本では決して教えてくれない
様々な裏ワザを、この教材では惜しげもなく公開します。
さらに、物件選びや値引き交渉を上手に進めるためには、
仲介業者(不動産屋)はどのように考え、行動するかという
彼らの手の内を読んでおいた方がいいはずです。
そこで、この教材では
仲介業者の儲けの仕組みを解説しながら、
彼らの
●やりたがること
●やりたがらないこと
●やらなければいけないこと
●成約のためなら、嫌々でもやること
●多分やってくれないこと